いつだって。



「はい、じゃあ今日は
ここまでにします」

”キーンコーンカーンコーン”

「ふぁーっ」

やっと4時間目が終わり
お昼の時間になった。

先生とは一度も目すら
合わせていない。

視線は感じていたけど
気付いていないふりをし続けた。