いつだって。



生徒はもう下校の時間
過ぎてるけど...誰だ?

コンタクトの俺は
目が霞んで良く見えない。

...誰かを探してる...?

「か...河村?」

俺は無意識に無我夢中で
河村のもとへと走っていた。