いつだって。



「キャー!!」 「な、何あれ!?」

周りにいる人たちが
可菜を見て騒ぎ始める。

「たっくんに愛されないなら
あたし…!!」

刃物が勢い良く
可菜の胸をめがける。

「可菜…っ!!」