いつだって。



「……っ」

やっぱりあたしは幸せ者だ。

「お姉ちゃん、今までごめんなさい。
…ありがとう…っ」

あたしは赤ちゃんみたいに
しばらくお姉ちゃんに
泣きついていた…。