あたしは幸せ者だ。 こんなに想ってくれる 親友がいて。 ずっと傍にいてくれる お姉ちゃんと幼馴染みがいて。 「あたし…今すごく幸せだよ」 『え…?』 「真愛のおかげ。 本当にありがとう」 『美愛…』 その日は真愛の声を聞いて すぐ眠りについた。