「あーあ」
「あーあ早妃ちゃん傷ついただろうな…」
「何だよ…分かったよ…」
ベランダに貴夜が近づいていることも知らずにあたしは泣いてしまった…
「くそー貴夜のバカ!!いいやつだと思ってたのに…でもいきなりキレたのはあたしだ…ごめん…」
「何暴走してんだよ…」
「貴夜…」
「ごめん…俺傷つけて…」
やっぱここはいいとこだ…
「ごめんな早妃…」
「ううん…あー!!今早妃って…」
「何だよ?」
「早妃って…下の名前呼ばれるのは好きな人って決めてたのに!!」
叩いた手を貴夜がつかんであたしの目を真剣に見た
「じゃあ…俺を…」
「え?」
「何でもない…とにかく悪かったな」
「ううん…」
あたしと貴夜の距離は簡単に縮まった…
「あーあ早妃ちゃん傷ついただろうな…」
「何だよ…分かったよ…」
ベランダに貴夜が近づいていることも知らずにあたしは泣いてしまった…
「くそー貴夜のバカ!!いいやつだと思ってたのに…でもいきなりキレたのはあたしだ…ごめん…」
「何暴走してんだよ…」
「貴夜…」
「ごめん…俺傷つけて…」
やっぱここはいいとこだ…
「ごめんな早妃…」
「ううん…あー!!今早妃って…」
「何だよ?」
「早妃って…下の名前呼ばれるのは好きな人って決めてたのに!!」
叩いた手を貴夜がつかんであたしの目を真剣に見た
「じゃあ…俺を…」
「え?」
「何でもない…とにかく悪かったな」
「ううん…」
あたしと貴夜の距離は簡単に縮まった…

