不良少女!!

「あっ、寝てた」


気付いたらベッドで寝ていた


あれ…


龍は?


私は隣にいるはずの龍を捜した


「だから違うって」


階段を下りようとしたとき龍の声が聞こえた


誰かと電話してるのか


私はなぜか気になってその場から動けなかった


「だから俺彼女なんかいねーよ」


その言葉を聞いて私は固まった