「心羽は、いっぱい1人で背負って生きてきた。

辛いことも、苦しいことも、悲しいことも、たくさんあったでしょ?

だから、もう、、、いいんだよ?

幸せになっても、誰かに愛を求めても、、、

それを責める権利がある人なんて、どこにも居ない。

辛いことの後に、たった一歩で良いの、、、

踏み出すことが出来たら、「辛い」は「幸せ」に変わるの。

あたし達が生きてる世界は、そういう世界なの。

だから、今度は、、、心羽が柊に一歩、踏み出しなさい」