もしもあの時・・・

千笑「痛っ・・・なにが起こったの?」




あれっ?私今、稜ちゃんのお墓の前にいたよね??





なんで自分のベッドにいるんだろ??





母「ちえみー?今日は稜介くんと遊園地に行くんじゃないの?」








・・・稜ちゃんと遊園地!?






千笑「お母さん!!今日は何年の何月何曜日!?」

母「ふふ笑 なに行ってるの今日は19××年の◯月△にちじゃない笑」

千笑「!?」





どういうこと!?あの日・・・稜ちゃんが死んだ日に戻ってる



母「どうしたの?驚いた顔なんかしちゃって笑」

千笑「・・・・ううん、何にもないよ」

母「早くしないと稜介くんが来てしまいますよ?」

千笑「分かった。今、準備するよ」