とは言う蒼先生だけど、ポケットから聴診器を出していた… 「……高島。ほら、服開けて」 「…」 「季蛍の方がいいと?」 「いえ、」 服を上げれば、服の中に手が…。 「………んふふ、緊張しすぎ」 早くなる呼吸を感じた蒼先生が、微笑みながら言う。 ……だって…ねえ?