寝室に俺は入り、蒼先生はリビングのテーブルに俺が食べれそうなものを買ってきてくれて、並べている。




ふと、時計を見れば七時。




こんなに寝てたのか…





「………高島」






ベッドに座る俺はドアの隙間からリビングにいる蒼先生を見る。






「………これ何?」







蒼先生が指さしているのは小麦粉。







「…あ、さっきこぼして」







「…………その音か。」





って納得する蒼先生