リビングで座っていると、尋常じゃない痛みを下腹部に感じた。 「高島ー。いいよー来て」 シーツのかえをしてくれた先生が呼ぶ。 寝室へ行き、タオルより何百倍もいいベッドに横になる。 「…少し寝たら?俺しばらくいるから」 「蒼先生…帰ってもいいですよ…。移しちゃいます」 「大丈夫だよ。心配すーんな。高島は自分の心配しろ」 そう言ってりんごやらゼリーやらを、しまっていく先生。 「俺ここで仕事してるから。寝た方がいい」 「ありがとうございます。」 目を閉じれば、すぐに眠りにつけた。