……と、そんなわけで凜の家へやってきた。 「ここ、寝室の隣だから、何かあったら寝室まで来てくれて構わないよ? 荷物はこの部屋においとくし、布団もここへ敷くね」 「……ありがとう」 「芙羽は今仕事だけどね」 「……………ッゲホ」 「少し寝る?」 「うん、そうするね」