それから芙羽に頼んで、芙羽と高島の所へ。





あれから30分たつから、終わっているかもしれない。




診察室を開けると、泣きそうな季蛍と、高島。





「季蛍。芙羽に頼んだ…。もう断れないからな」







「酷いッ…蒼」







「しょうがないだろ?いずれやるんだから」






「…えぇーっと、季蛍さん、よろしく」







「………。」