「ぱぁぱ顔とって」 「はい、どーぞ」 投げたクマの顔を渡す。 「あいがと」 しょうがなく俺がカリフラワーを食べた。 「そろそろ行くか」 「うん行こう」 「ぱぁぱ抱っこ」 「…次はパパ?」 頷く夏来を抱える。 季蛍はお会計へと。