三回目……。 絶対入ると思ったのに、っていうか入れて欲しかったのに、 失敗。 痛すぎる。 ほんと。 高島先生助けて、なんて思っても遅い。 「ほんと、次いれますね、次」 真っ青になった腕を見つめて、寒気がする。 「い…たい」 「すいません。本当」