食べ終わり、準備をして 「いってまーす」 と声をかけて玄関に出ると遥斗がいた。 「おはよー!」 「はよ」 そう言って自然と並んで歩く。 「あ、優奈。今日俺ん家で食うの知ってる?」 「うん!よろしくね~」 「おー」