「え…… 18歳って、私の余命宣告を過ぎてる… でも、もしかしたら私は もういないかもしれないよ?」 そんな、明日も生きれるか分からないのに 約束なんか…… 「いや、蒼は絶対に生きる。 俺だって絶望から抜け出せたんだ。 蒼だってできる。 だから、蒼の未来を俺にください。」