そしてーーーーー 「…お待たせ。 待った、蒼?」 私の目の前にいるのは 愛しい愛しい私の大好きな人。 尚紀くんは、私の彼氏になった。 「ううん。 全然待ってないよ? 尚紀くんに会えただけで幸せなんだから。」 「…そんな、照れること言うなよ… まあ、俺の方が幸せだから。 でも、これからもっと幸せになれるよ。 俺の奥さんになるんだから。」 「… 尚紀くんも、これから幸せになるよ? だって 尚紀くんは、私の旦那さんだもん。」 Fin.+*:゚+。.☆