この空気に耐えきれず立ち上がった。 ガシっ。 !? 「どこ行くんだよ。」 麻紀翔に腕を捕まれた。 「の、逆上せるから。」 頭がクラクラするんだ。 目は涙で見えない。 アナタが今 どんな顔をしているのかわからない。 「離して?痛いから。」 とゆうとすんなり離してくれた。 麻紀翔の顔を見ないまま 身体を拭き服にさっと着替えた。