食器を片付けてだら〜としていると ~♪~♪~♪~♪ 「はい、もしもーし。」 『瑠来?わたし!』 電話の相手は私の妹の瑠伊だった。 「どーしたんだね」 『ん?愛梨ちゃんから預かってるものがあるんだよねぇ〜』