次の日。 瑠麻を起こし、保育園の支度をさせ いつも通り仕事へと行く。 いつも通り保育園へ送り、仕事場へと向かう。 いつも通り仕事を上がり瑠麻を迎えに行く。 いつも通りご飯の準備をした。 いつも通り…いつも通り…いつも通り。 あれ? 何かが足りない。 「まぁまぁー。パパは?」 あっ。麻紀翔だ。