【続】アナタは浮気者




ートントンー



その音で目が覚めた。



「はい。」


ドアを開けるとあの男が立っていた。



「ごめんなさい。」



いきなり頭を下げ謝ってきたのだ。






なにか分からず傾げていると



「風呂…。」




あー、あね。


別に気にしてない。



その後の方がショックだったから。




よくその男の顔を見ると痣ができてた。