ピンポン王子と眠り姫☆

「さきさぁ、夏大会の応援なんて、来てくれないよな?」



ほーすけはがおずおずと口を開いた。



うーん…



でも、一人で離れて見てればいっかな…



「いいよ。」



「まじで!?」


ほーすけは、ぱっと明るくなって言った。