ピンポン王子と眠り姫☆

「さき…?」



数日ぶりに、ほーすけが姿を見せた。



おそいーって言いかけたけど、

やっぱりほーすけはだいぶお疲れモードだった。



「もう、死ぬ寸前まで部活で絞られてるんだけど…

これで勝てなかったら、まじで死ぬわ。」



そう言って、ほーすけは私の頬にちゅっと軽くキスをした。



「ちょっと充電!」