体育祭の全日、またもやほーすけの元気な声が響いた。 「さーきー!!」 私は、いつものようた寝たふりで無視した。 「さき!見てよ!かわいいだろ!?」 その声につられて布団から顔を出すと、私は、プッと吹き出してしまった。