ピンポン王子と眠り姫☆

「さーきーちゃん!」



にこにこ嬉しそうに保健室に入ってきたのは、またしてもほーすけだった。



いい加減嫌気がさしてきたんだけど…

そろそろ確信したことがある。



こいつ、私のことが好きでしょ。