肉がぶつかる音と嬌声やカイさんの吐息が部屋に響いてえらく不埒だと思う。 外はまだ全然明るくて窓から入る光が私たちを照らしてる所為で、太陽や神様にも見られてる様な気分だ。 「ッはッぁ…」 理性はギリギリでただただカイさんを呼んで。 何度も体位変えて押し寄せる快楽に身を任せてた。 「…ッハナ…ッ」 そう言って最後眉を寄せて果てたカイさんの顔を見て、意識が飛ぶ寸前更に愛しいと感じた。