-夕方。 『姉ちゃん帰ってこないなぁ。 腹減った~』 ゲームにも飽きた俺たちは リビングでテレビを見ていた。 『俺、風呂入って空腹紛らわしてくる!』 隼汰が謎なことを言いながら 風呂に入った。 5分もしないうちに莉奈姉が 急いだ様子で帰ってきた。 莉奈姉の方を振り返ったとき 自然と目がいった首には 数個のキスマーク。 こんな遠くからでも見えるって… Sexしてたんだろうな。 はぁー辛いわ