『なんで具合悪ぃーって言わないんだよ。 分かってたら最初から誘わなかったよ。 今日は送るから、荷物持ってくるから 玄関で靴履いて待ってて』 私の頭を撫でながら優しい声で言われた。 「ありがとうございます。 でもこの楽しい雰囲気壊したくないので 送らなくて大丈夫ですよ!」 「おうち帰ったらメールしますね!」 敦史先輩の家をあとにした。