あー体調があまり優れない…… ちょっと飲み物を取ろうと テーブルに手を伸ばした。 急に腕を引っ張られ元の体制に戻る 『パンツ見える 飲み物何飲むの? 俺が取るから』 先輩の低い声。 「ごめんなさい。 お茶お願いしてもいいですか?」 周りの先輩たちは騒いでいて 私たちのやり取りに気付いていない。 「あ…りがとう…ございます」