愛してるの表現。






そう言われて俺は莉奈姉の上に行き


顔の横に両腕をついて至近距離で話す




「莉奈こそ一言余計すぎ。


 俺をどんだけ妬かせたら気が済むの?



 もう俺にしか身体も可愛い顔も仕草も


 見せちゃだめだし


 感じるのもキスするのも抱きつくのも


 だめだよ?わかった?」






『わかってるよ。


 悠斗にしか感じられない。


 キスなんかしないよ。





 悠斗がたくさんして///?』





そう言って俺の首に腕を絡めてきた。



キスをしながら莉奈の下に


指2本を滑らすと






『ひゃあっ///んン…』




と可愛い声を出す莉奈。





「変態」





からかいながらも嬉しくて


莉奈をもう一度愛した。