『きゃっ//かわいい~!顔真っ赤!』
そうからかって俺のおでこに
キスをしてきた。
「そっちじゃなくてこっち。」
そう言って唇を尖らせると
『甘えん坊(笑)』
そう言って短いキスを
何度もしてくれた。
『悠斗…選んでくれてありがとう。
いっぱいいっぱい幸せになろうね。
何かあっても溜め込まずに言ってね?
お互いモヤモヤするのは嫌だから…』
「好き好き好き好き好き好き…」
『なにそれー(笑)』
「溜め込まずに言えって言うから
想ってること言ったの(笑)」
『可愛い(笑)』
そう言って頬を撫でながら
短いキスをしてくれるもんだから
2人に隙間がなくなるぐらい
腰を引き寄せた。
『じゃあ私も悠斗に言いたいことある…』
“好き”って言ってくれるのかと
期待しながら優しく聞く。
「ん?」
