「わッ、私 何したんでしょうか・・・? 教えて「ダメ。」 夢子の声を遮る。 「・・・なんてなッ。 ただ、ねずみが出てお前の性格が変わっただけ。 おもしろかったけどな。」 「ね、ッ・・・。」 「おいッ、お前顔色悪くなっていってるぞ!?」 「み、水ぅ・・・。」 ――どんだけ、ねずみ嫌いなんだよ!