「夢羽、ちょっとトイレ行ってくるね」 「うん!わかったー」 私は一人でトイレに向かった 用を足して、外に出ると 「あんたが神田蘭子?」 目の周りを真っ黒にしたパンダのような女の人が5人私の前に立っていた 「はい、そうですけど?」 「ちょっと来てくれる?」 これでわからないほどバカじゃない 「嫌です」 「あ?着いて来いよ!」 認めてあげないなら最初から言わないでよ! そうして冒頭の場面に戻る