龍皇〜Light and Darkness〜




ドサッ




降ろされたのはベッドの上





何すんのよ!




と叫ぼうとして向きを変えた瞬間





炎龍が跨ってきた





「離して!」





「お前が話すまでな」




悔しくて唇を噛む




「話さねぇの?」




耳に口を近づけて直接声を送り込む




かすれた声が妙に色っぽい




頬が徐々に熱くなるのがわかる




「真っ赤だな」




バカにしたように笑う





声を出したいのに出ない





それより心臓がドキドキして止まない





これはドサッ




降ろされたのはベッドの上





何すんのよ!




と叫ぼうとして向きを変えた瞬間





炎龍が跨ってきた





「離して!」





「お前が話すまでな」




悔しくて唇を噛む




「話さねぇの?」




耳に口を近づけて直接声を送り込む




かすれた声が妙に色っぽい




頬が徐々に熱くなるのがわかる




「真っ赤だな」




バカにしたように笑う





声を出したいのに出ない





それより心臓がドキドキして止まない





これは何?