私、ダメダメだよ。 はぁ…とため息が零れてしまいそうになるのを堪える。 幸せが逃げちゃうっ! そんなこんなで授業が終わって、あっという間に放課後。 青藍女子は部活動と言うものがなくて、あるのは 同好会や、サークルなど。 しかもそれはお茶会のような清楚なものばかり。 「いつも思うんだけどさ。 同好会とか、何が楽しいんだろーね。」 いきなり私の隣に来てさらりと冷たく言い放った加奈ちゃん。 「加奈ちゃん…聞こえちゃうから。」 一生懸命宥めようとしてもダメ。