『俺、まだまだ子供だし、こんなこと言っても、冗談にしか聞こえないかもしれないけど』 「うん」 『でも、俺は冗談じゃないし、出来れば香琳にもそう思って欲しくない』 「うん。大丈夫。絶対思わない」 『俺、さ……』