「ねぇ、春江様。このドレス、可愛いとは思いません?私がデザインしましたの」 「…素晴らしいわ、理愛様。ピンクがとてもお似合いね」 「当たり前ですわ。だって私ですもの」 …そう、理愛様はなかなかの自慢家である。