突然目を見開き息を飲んだ瑠李
そうして目指したのはドア
ダレも入ってこねぇように
鍵がかかっていたが
それさえも気付かず
イヤ…あの図体のデカイ群司でさえ
瑠李の目には入ってないようだった
脇目も振らずガタガタとドアをゆらし
この場所から出ようと必死の瑠李
後ろから鍵を開けてやると
転がる様に部屋を出
苦し気に息をし動かなくなった…
どう見ても過呼吸の症状
「車回せっっ‼︎‼︎」
事務所ん中も
どう反応していいかわからない
といったところ
オレの怒鳴り声で
右往左往の大騒ぎになった
その間、
オレはずっと瑠李に息を送り込んだ
ずっと…
1時間も2時間も
この状態だったように感じていたが
せいぜい5分も掛かってなかった
そうして目指したのはドア
ダレも入ってこねぇように
鍵がかかっていたが
それさえも気付かず
イヤ…あの図体のデカイ群司でさえ
瑠李の目には入ってないようだった
脇目も振らずガタガタとドアをゆらし
この場所から出ようと必死の瑠李
後ろから鍵を開けてやると
転がる様に部屋を出
苦し気に息をし動かなくなった…
どう見ても過呼吸の症状
「車回せっっ‼︎‼︎」
事務所ん中も
どう反応していいかわからない
といったところ
オレの怒鳴り声で
右往左往の大騒ぎになった
その間、
オレはずっと瑠李に息を送り込んだ
ずっと…
1時間も2時間も
この状態だったように感じていたが
せいぜい5分も掛かってなかった
