「るい…あのね、
あなたちゃんとご飯食べてるの?
毎月の生活費、
あなたの銀行口座に入ってるの
わかってるわよね?」
コクリと頷く
けれどママはほぉーっと深い溜息を零す
「だったら…
どうしてその口座から
お金が減ってないのかしら…
ねぇ、るい…
もう前みたいにあんなこと
してないわよね?ね?」
してない…
とは言い切れないなあ…
「るい…」
ママの眉尻が下がる
あーあ…ママ泣きそうじゃん
でもなあ…
ママの金使うの気が引けるんだよね
ワンルームマンションの家賃に
高校の授業料
これだけでもかなりあたしに金使ってる
それに生活費って
そんな厚かましいコト
出来ないんだけど
あなたちゃんとご飯食べてるの?
毎月の生活費、
あなたの銀行口座に入ってるの
わかってるわよね?」
コクリと頷く
けれどママはほぉーっと深い溜息を零す
「だったら…
どうしてその口座から
お金が減ってないのかしら…
ねぇ、るい…
もう前みたいにあんなこと
してないわよね?ね?」
してない…
とは言い切れないなあ…
「るい…」
ママの眉尻が下がる
あーあ…ママ泣きそうじゃん
でもなあ…
ママの金使うの気が引けるんだよね
ワンルームマンションの家賃に
高校の授業料
これだけでもかなりあたしに金使ってる
それに生活費って
そんな厚かましいコト
出来ないんだけど
