大輔side 「あ、」 という声が横から聞こえたので 横を振り向いた すると、俺の足元をじっと見つめる花がいた 「これ、お前のか?」 したに落ちてる消ゴムを拾ってやった 「あ、うん。///」 「「……」」 「あ、ありがと///」 どっきゅーん…… なんだ今の顔…… 俺、顔赤くねぇかなぁ……