幼なじみ達の恋心

………あれ?斗真…私の髪にずっと触れたまま///?





「斗真…?」





斗真は無言のままそっと髪の毛先をすくい上げ斗真はそのまま自分の顔に近づけた。






!!!予想外の行動に私は唖然としていると…






「まゆ…今から俺が言う事ちゃんと聞いて…」







「あ…うん…私に伝えたい事だよね…?」






「そう…。」





俺はいつも以上に真剣な目でまゆを見る。






「わかった…」







斗真の話し…ちゃんと聞くよ…



でも…怖いよ…





斗真の口から知らない好きな子の名前が出てくるの…。




胸が張り裂けそうなこの思い…

空に飛んで行ってくれないかな…



告白する前に私…振られちゃうのかな……








「まゆ…単刀直入に伝えるからよく聞いて…」





私は覚悟を決めて目をギュッと閉じ斗真の話しを聞く…







「俺はずっと前からまゆが大好きなんだ…」

そう言葉にした瞬間満天な夜空に花火が舞い上がる。






ギュッと目を閉じ斗真の話しを聞いていたら斗真から信じらんない言葉が降ってきた。




………え?





斗真が…斗真が私の事…大好き…?!


それってどっちの意味なの?



幼なじみとしてって事…?



って言うかさっき…花火上がった!?