幼なじみ達の恋心

「私達のカフェねお客さんいっぱいで手が回らないらしいの」

「だから私達も戻らないと!」








「わかった!」

「じゃ、まゆ急ごっか!」





こうして私達は呼び込みを辞めて至急カフェに戻る事にした。







「う…うわ~すごい行列」




私はカフェに戻るなりお客さんの行列に
圧倒されていた。


スゴすぎる…


これはちーちゃん達、手が回らない訳だ。





「まゆちゃん!斗真君!」

「戻って来てくれてありがとう!」






「全然いいよ☆とりあえず私達はどこの担当に行ったら良い?」






「えっと、まゆちゃんと斗真君は接客でお願い!」