幼なじみ達の恋心

私と亜美ちゃんはペコッと周りのお客さん達に頭をさげ謝った。





「斗真!」





「「それ、本当!?」」



「私…全然まゆりんから聞かされてないよ」








「それはそうだろう」

「最近まゆは芸能活動で忙しいから」

「まゆが学校に来れた落ち着いた時に話すって言ってた」


「だから、そろそろ来るんじゃね?」

「その話しをしにさ」








「そうだね、私…話してくれるの待ってみる」







まゆりんは私が忙しいから気を使ってくれたんだ…。



だから私が落ち着いた時に話しをしてくれるって……




まゆりんはなんて優しい子なの♡




ずっと驚いていた亜美ちゃんは

ハッと我にかえり……






「あっ!最寄り駅に着いちゃった」







「ウソ!亜美ちゃん○○○駅だったんだ!」


「じゃ、私と斗真が住んでる町に近かったんだね!」






「そうみたいだね!今度うちに遊びにおいでよ☆」




「うん②絶対行くよ♪」





「じゃぁね!斗真君、まゆちゃん!」

「また、明日!文化祭でね!」




「おう!北川気をつけて帰れよ!」



「亜美ちゃん本当気をつけて帰ってね!」

「また、明日ね!」