「うん!まゆだよ!社長が言ってた。」
「でもまだ、ドラマの詳しい内容は」
「わからないから決まり次第マネージャーから連絡が来ると思うよ!」
「教えてくれてありがとう。」
「ううん!ってかごめんね」
「急に慌ただしく来てしまって。」
「いち早くまゆに伝えたかったからさ☆」
「それより…まゆちゃん///メイド…」
俺はまゆの可愛いメイド姿の感想を言おうとした時、後ろから斗真が割って入ってくる。
「陸兄!ちょっと…話しあっから」
斗真はそう言って廊下に出るよう俺に合図をする。
「わかった。」
「じゃ、みんな待たねー!」
陸兄は教室に居るみんなに手を振り
斗真と一緒に廊下に出て行ってしまった。


