一方…斗真は…
ズキッ…!
陸兄…俺の目の前でまゆの両手を握んなよ…。
すげー傷つくって…。
って…まてよ…俺、明日まゆに告るの
陸兄に伝えるべきだよな…?
陸兄はまゆと付き合ってる訳だし…
(まだ噂を信じてる)
コソコソするのも気が引けるし、
それに陸兄が傷つくよな…。
しかも俺、ちゃんと正々堂々と陸兄と戦うって決めたんだ。
だから…
まゆと陸兄の話しが済んだら
陸兄を呼び出し、伝えよう。
「ドラマ?」
「良かったじゃん♪」
「陸、ドラマ出るのすごく楽しいって行ってたもんね!」
今、私と陸は同じプロダクションに所属している。
だから陸は私に真っ先に伝えたかったんだね☆
「ちがーう!俺じゃなくてまゆだよ!」
「まゆがドラマに出るの!」
「へぇ~そうなん…だ…って!」
「ぇえ~!!私なの!?」
ウソでしょ!?
ドッキリじゃないの!?
ズキッ…!
陸兄…俺の目の前でまゆの両手を握んなよ…。
すげー傷つくって…。
って…まてよ…俺、明日まゆに告るの
陸兄に伝えるべきだよな…?
陸兄はまゆと付き合ってる訳だし…
(まだ噂を信じてる)
コソコソするのも気が引けるし、
それに陸兄が傷つくよな…。
しかも俺、ちゃんと正々堂々と陸兄と戦うって決めたんだ。
だから…
まゆと陸兄の話しが済んだら
陸兄を呼び出し、伝えよう。
「ドラマ?」
「良かったじゃん♪」
「陸、ドラマ出るのすごく楽しいって行ってたもんね!」
今、私と陸は同じプロダクションに所属している。
だから陸は私に真っ先に伝えたかったんだね☆
「ちがーう!俺じゃなくてまゆだよ!」
「まゆがドラマに出るの!」
「へぇ~そうなん…だ…って!」
「ぇえ~!!私なの!?」
ウソでしょ!?
ドッキリじゃないの!?


