これは絶対、明日まゆ1人にさせておけねぇーよ。
つぅーか…スカート短っ!
目のやり場に困るっうーの/////
「ねぇ…どう…かな…?///」
「ヤバッ…可愛すぎ…。」
わっ!俺…つい本音を言ってしまった…
あの状況でまゆも聞いて来るなよ///
こっちが恥ずかしい…。
「えっ…//////」
今………斗真の口から可愛いって…聞こえた!
どどどどうしょう!
泣きそう…
斗真に可愛いってまた、言われて
こんなに嬉しいなんて…。
私…それこそキュン死しそう////
「あ…ありがとう…斗真/////」
「斗真にそう言ってもらえてすごく嬉しい/////」
斗真とまゆは恥ずかしさをどう隠そうか必死になっているのもつかぬ間
廊下から勢いよく走る音。
そして、その足音はまゆ達の教室の前で鳴り止んだ。
教室の扉が大きな音をたてながら勢いよく開いた。
ガラガラ!!
「まゆ!まだ、居る!?」
「りっ!陸!?」
「ど…どうしたの!?何事!?」
陸は大きな息継ぎをしながら
突然私達の教室に慌てながら入って来た。
「まゆ!落ち着いて聞いて!」
「陸?まず、陸が落ち着かなきゃ…」
陸はまゆの話しに聞く耳を持たず話しを進ませる。
「あのね!ドラマの出演が決まったよ!」
陸は嬉しそうに私の両手をぎゅっと握っていた。


