幼なじみ達の恋心

ガラガラ…




「亜美ちゃん、ちーちゃん…どうかな…」



私はメイド服に着替えた姿を2人に見せて
様子を伺う。







「「まゆちゃん…」」



「「キャー!まゆちゃん!超ラブリー!」」





「わっ!」


「亜美ちゃん!抱きついてきてどしたの!?」





「だってぇ♪すっごーくまゆちゃん可愛いんだもん♪」

「ねー?千夏ちゃん♪」





「うん!これはまゆちゃんヤバいです★」

「世の男性、みんなキュン死するんじゃない?♪」





「キュン死!?それ、言い過ぎだよ」





「斗真君、ジュース買いに帰ってきたらビックリしそうだよね!亜美ちゃん?」





「そうだよね!こんな可愛いまゆちゃん見たらキュン死するかもね★」






2人すごーい…話しがここまで盛り上がってるよ。






ガラガラ…






「オイ!みんなのジュース買って来たぞ」






「そんな事より、見て!斗真君!」

「まゆちゃんのメイド姿だよ★」


中川がそう、俺にニヤニヤしながら話しかけ、まゆに視線を向ける。







………………!!!








ドサッ……。







俺は、買って来たジュースを呆気なく落としてしまう…。


//////まゆ…。



まゆのあまりにも可愛すぎる姿に少しの時間だけ全ての背景、動さなどがスローモーションに変わる。





まゆ…////


それは…さすがにヤバい…。




可愛すぎるってーの…。


似合いすぎ…////