「まゆちゃん!とりあえずメイド服着てみてよ★」
「もし、サイズが合わなければ今ならまだ直せるし。」
「亜美ちゃん、でも何処で着替えたら…」
「まゆちゃん、はい!」
「美術室の鍵。」
「当日も女子は美術室で着替える事になってるの★」
そっか!
亜美ちゃんは確か美術部だったもんね!
「じゃ、私ちょっと行ってくるね。」
こうして私は美術室に行き、メイド服に着替える。
えっと…
こうして…こうやってっと…
出来た…!
すごーい!
ちーちゃんと亜美ちゃん。
メイド服のクオリティ高っ!
しかも、サイズ…ぴったりだよ。
あの2人…服を作る仕事にいけるよ。
とは言え…このスカート…少し短すぎない?
膝の上まで見えるよ…これ。
でも、とりあえず教室に戻らないと…。


